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名誉領事あいさつ

代表
 
ミャンマー連邦共和国 名誉領事
西村壽凰

ミャンマーという国は、現在は軍と政府が上手くバランスがとれており、政治的には安定してきているように思えます。
一方、経済活動などについてはこれからの国であることは間違いないでしょう。今、ミャンマーでは経済特区や工業団地が各地につくられており、日々変貌を遂げております。その中でミャンマーの方々が求めているものは、技術です。途上の中にある国は技術を得て発展していくものです。 
私の役目は日本との友好の架け橋となるべく、ミャンマーの発展を手助けしていくことだと思っています。
多くの人が喜んでもらえるように尽力して日本と政治や経済だけでなく民間レベルのまで良い関係を築いていけたらと考えます。
大変さは感じていますが、ミャンマーとの架け橋になることは面倒とは思っておりません。
私は昔から役というものを出来るだけ努めようと思っていました。私の父が「人がお前を認めて依頼してくれる。お前がくだらない人間であれば、何もこない。断ったら次はないぞ、断らずに引き受けよ」と言っており、実際父は多くの役をこなしてきました。そうしてきたことがミャンマーの名誉領事につながったとおもいます。
ビジネスだけにとどまらず、企業の視察や観光などを各団体と交渉を重ねて日本とミャンマーをつなげていきたいと考えております。
 

就任披露式典